ノブ3(NOV)の成分は安全?界面活性剤などの毒性のものは?!

ノブ3(NOV)の成分

もともと乾燥肌なのですが、季節の変わり目などになると敏感肌になってしまっていつも
使っているスキンケア用品がピリピリと刺激を感じてしまって、使えなくなることが
よくあります。

そんな時に皮膚科でも、乾燥肌の人にノブ3(NOV)を使うことをのおすすめされるという
ことを知ったのですが・・・

やはり、肌のバリア機能が低下している状態で使うのですから、使われている成分が
気になりますよね。

ノブ3(NOV)の成分は、安心して使えるのか?界面活性剤などの毒性のものは入って
いるのか?
心配になったので調べてみることにしました。

ノブ3(NOV)の成分は安全なの?

ノブ3に含まれている、成分はお肌に潤いを与える成分が
ほとんどですので安全です。

 

ノブⅢ(NOV)の製品、全てに配合されている『グリチルレチン酸ステアリル』
という有効成分は、油溶性の抗炎症成分。

この油溶性の抗炎症成分の効果で、肌の炎症を抑えて肌荒れやニキビを防いでくれます。

抗炎症成分のみが、有効成分として含まれているのでとてもシンプル。

その他にも、ニキビを誘発したりす悪化させてしまう油性成分が使われていない
オイルフリー処方。

そのため、乾燥肌で弱ったお肌に優しいんです。

皮膚科でも進められる理由の一つとして、ノブ3(NOV)の主成分は肌本来の保湿成分と、
ほとんど構成が似ているんです。

そのため、乾燥した肌の角質の奥深くまで高保湿の成分が浸透しやすくなっているので、
肌にに潤いを与えてくれるんです。

ノブ Ⅲ のフェイスローションR&L・ミルキーローション・モイスチュアクリームには、
【α-グルコシルグリセロール】【ヒアルロン酸】という高い保湿力と、美肌効果のある
成分が配合されています。

【α-グルコシルグリセロール」は、酵母発酵で作られたバリア機能をサポートする作用と、
美肌効果のある保湿成分。

【ヒアルロン酸】は、肌荒れを防止してくれる効果があります。

そんなお肌にもっとも必要な、バリア機能を補助してくれるのが
【N-ステアロイルフィトスフィンゴシン】。

この【N-ステアロイルフィトスフィンゴシン】は、

【N-ステアロイルフィトスフィンゴシン】は、ヒト型セラミド3。
お肌のバリアを補助してくれる成分なんです。
それだけでなく、人の皮膚と同じ構造のために、角層への浸透力も高いのが特徴です。

このヒト型セラミド3なのですが、加齢とともに特に減少してしまうものなので、年令を重ねた
お肌にはもっとも必要になる成分でもあります。

先ほど紹介した、肌荒れを防止してくれる効果がある【ヒアルロン酸】はセラミドとの、
相性もとてもいいんです。^^

それ以外にもノブ3(NOV)の中には、

 

❖【BG】
❖【スクワラン】
❖【グリセリン】
❖【ベタイン】
❖【ホホバ油】

の5つが主成分として配合されています。

この5つの成分は、肌との相性がとっても良い成分なためお肌のバリア機能を的確に
高めてくれます。

お肌のバリア機能を高めてくれるだけでなく、肌への刺激が少ない成分なので
肌への負担も少なくてすみます。

乾燥した肌は、とてもデリケートになっているために普段使っている化粧水や乳液が
ピリピリと刺激を感じてしまうことがあります。

私も、季節の変わり目などになると特にいつも使っている化粧水がピリピリとして
使えなくなることがよくあります。

ノブ3(NOV)はそういった刺激を感じない成分が使われているので、お肌にとっても
優しいだけでなく、健康な美肌になれるような成分がふんだんに使われています。

 

ノブ3(NOV) トライアルセットの中のフェイスローション・ミルキーローション
・モイスチュアクリームの全成分をご紹介します。

ノブ3(NOV)フェイスローション R(しっとり)の成分

有効成分
グリチルリチン酸2K

その他の成分

濃グリセリン
BG
ヒアルロン酸Na-2
水素添加大豆リン脂質
α-グルコシルグリセロール液
オクタン酸セチル
軟質ラノリン脂肪酸コレステリル
クエン酸
ジエチレントリアミン5酢酸5Na液
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
ヒノキチオール
フェノキシエタノール

ノブ3(NOV)フェイスローション L(さっぱり)の成分

有効成分
グリチルリチン酸2K

その他の成分

BG
濃グリセリン
ヒアルロン酸Na-2
α-グルコシルグリセロール液
α-シクロデキストリン
クエン酸
ジエチレントリアミン5酢酸5Na液
N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル
DL-ピロリドンカルボン酸塩(界面活性剤)
ヒノキチオール

ノブ3(NOV)ミルキーローションの成分

有効成分
グリチルレチン酸ステアリル

その他の成分

BG
ベタイン
スクワラン
濃グリセリン
モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル
ヒアルロン酸Na-2
N-ステアロイルフィトスフィンゴシン
α-グルコシルグリセロール液
ビタミンE
カルボキシビニルポリマー
ジエチレントリアミン5酢酸5Na液
ヒノキチオール
ベヘニルアルコール
ワセリン
SEステアリン酸グリセリル
水酸化K
軟質ラノリン脂肪酸コレステリル
フェノキシエタノール

ノブ3(NOV)モイスチュアクリームの成分

有効成分
グリチルレチン酸ステアリル

その他の成分

濃グリセリン
スクワラン
BG
ワセリン
ベヘニルアルコール
ホホバ油
ジメチコン
テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット
親油型ステアリン酸グリセリル
モノミリスチン酸デカグリセリル
ヒアルロン酸Na-2
N-ステアロイルフィトスフィンゴシン
α-グルコシルグリセロール液
アルギニン
カルボキシビニルポリマー
ヒノキチオール
軟質ラノリン脂肪酸コレステリル
フェノキシエタノール

ノブ3(NOV)は、無香料なので、香りが好みでないので使えない・・・
ということもありません。

ノブ3(NOV)には界面活性剤などの毒性のものは使われているの?

ノブ3(NOV) 界面活性剤

ノブ3(NOV)ですが、実際に界面活性剤や毒性のものが使われているのか、気になってしまった
ので調べてみました。

残念ながら、ノブ3(NOV)では界面活性剤が使われていました。
しかし、その界面活性剤でも毒性の強いものではありませんでした。

ノブ3(NOV)で使用されている界面活性剤は、4つ

✜DL-ピロリドンカルボン酸塩
✜ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
✜モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル
✜SEステアリン酸グリセリル

では、それぞれの界面活性剤の安全性はどうなのか?見てみると・・・

DL-ピロリドンカルボン酸塩

殺菌性や除菌性があり、微生物によって無機物になってしまいます。
そのため、安全性が高いんです。

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

安全性の高い、非イオン(ノニオン)性の界面活性剤です。
多年草のトウダイグサ科のトウゴマの種子から、摘み取った植物油です。

この植物油のヒマシ油を水素添加して、酸化しにくくなるように改良したもの。

化粧水や乳液などに使われている、水と油を乳化させるために使われています。

特に、美容オイルやマッサージオイルなどとしてよく利用されています。
皮膚への刺激は殆どありません。

モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル
SEステアリン酸グリセリル

元々が、非イオン(ノニオン)性の界面活性剤ですので、油分や有効成分を安定的に
溶かしたり分解するので、安全性が高い成分です。

皮膚への刺激性や、毒性はほとんどありません。
アレルギーがでてしまったということも、ほとんどないため安全性が高い成分ですので、
安心して使用することができます。

ノブ3には、界面活性剤が使用されていましたが、どれも安全性の高い成分で皮膚への刺激や

毒性といったものは殆ど無いものばかりです。

とはいっても、全く皮膚への刺激が起こらないとは言えません。
まれにですが、皮膚への刺激が起こってしまうこともありますので、やはり最初は、
ノブ3(NOV)トライアルを使って、自分の肌にあっているのか?を試してから
使うことをオススメします。

 

ノブ3(NOV)のα-グルコシルグリセロールってどんな成分なの?

ノブ3(NOV) α-グルコシルグリセロール

α-グルコシルグリセロールは、清酒から初めて発見された機能性新素材。

清酒やお店など、古くから食べられてきた日本の伝統的な発酵食品に極わずかに含まれている
成分なんです。

元々、昔から日本人が食べていたお味噌汁、味噌漬け、清酒、粕漬け、奈良漬に含まれていた
ものですので、安全・安心な成分です。

Qノブ3(NOV)はアルコールフリーって言ってたけど実際にはアルコールが使われて
いるってこと?

Aノブ3(NOV)には、アルコールは含まれていません。

α-グルコシルグリセロールは、清酒などに極わずかに含まれている成分ですが、実際には
ブドウ糖とグリセリンを酵素で結合させて作っています。

α-グルコシルグリセロールは。とても安全性の高い成分ですので安心して
お使いいただけます。